レコード大賞登美丘高校ダンシングヒーロー動画&顧問akaneコーチの涙の理由とは?経歴も!

Pocket

レコード大賞2017で特別賞を受賞した
荻野目洋子と登美丘高校ダンス部のダンシングヒーロー。

今回はレコード大賞スペシャルバージョンということで、
またまたキレッキレで圧巻のパフォーマンスをみせてくれましたね。

そして登美丘高校ダンス部の顧問akaneコーチも生徒たちのパフォーマンス終了後に
涙してました。
もらい泣きです・・・

再ブレークを果たしている荻野目洋子さん。 事務所の後輩であるフェアリーズとなんとあの一世を風靡した 「ダンシングヒーロー...

スポンサーリンク


レコード大賞2017登美丘高校ダンス部ダンシングヒーロー動画

息があっているという次元を超えたパフォーマンス。
もう芸術の域です。
素晴らしいパフォーマンスに鳥肌と涙が出てしまいました。

登美丘高校ダンス部顧問 akaneコーチとは

登美丘高校ダンス部をここまで育て、指導してきたakaneコーチ。
一体どんな方なんでしょうか?

プロフィールを調べてみました。

本名  宮崎 朱音

職業  ダンサー・振付師等

出身地 大阪

年齢  25歳

出身校 大阪府立登美丘高校→日本女子体育大学

2012年 登美丘高校ダンス部 コーチ就任幼少期よりダンスを習っていたそうですが
東京の大学では舞踊学を専攻し、自身のダンスにより磨きをかけ、感性も豊かにされてそうです。 
また数々のダンスコンテストでの優勝経験があり、
現在は大阪にあるスタジオで毎週火曜日にレッスンを受け持ち
青山テルマやいきものががり、シェネルなどのLIVE PVの振り付けも担当しています。

ツイッターからは

このような情報も。
紅白での振り付けもやられてしまうんですね~。

スポンサーリンク

akaneコーチの涙の理由

akaneコーチが2012年に登美丘高校ダンス部に就任するまでは、

とにかく楽しくみんなで踊りましょう。

というコンセプト

しかも部活ではなく同好会。
この同好会を部活にしようと働きかけたのもakaneコーチなんです。

それが、akaneコーチの熱血、厳しい、口悪い 愛情たっぷりの指導の元
弱小ダンス部がわずか3年後の2015年に

第8回日本高校ダンス部選手権 優勝

という快挙をやってのけました。

日本高校ダンス選手権には

春高ダンス(新人戦)
夏高ダンス(全国大会)
冬高ダンス

と、あり登美丘高校ダンス部が優勝したのは夏高ダンス(全国大会)です
春高ダンスと夏高ダンスは規定は一緒。
2分~2分30秒の間で演技し、5項目の審査を各10点満点で評価されます。
年々参加する高校も増えているそうです。

2分~2分30秒の間での演技って相当ハードです。

強豪校もいる中、優勝に導くのは並大抵ではなかったと思います。

スポンサーリンク

akaneコーチは

ダンスを知らない人でもいろんな世代の人が楽しんでもらえる

唯一無二のダンスを目指す!

と、1日9時間にも及ぶ練習も部員たちに課してきました。
今では部員数は90名を超すまでに・・・・

そして日本レコード大賞でパフォーマンスを披露するまでに、登美丘高校ダンス部を
導いてきました。

そして今日が荻野目洋子さんとのコラボ最終日。
コメントにもあるように、これほどまでに人を惹きつけ、魅了したパフォーマンス。

荻野目洋子さんをも感動させ、それについてきた部員たち。
自分のやってきたことが間違っていなかった!と証明されたといっても
過言ではありません。

涙の理由はここにあったのかもしれませんね。

スポンサーリンク

まとめ

日本レコード大賞2018、特別賞を受賞した
荻野目洋子さんとのコラボもこれで見納め。

とっても残念ですが、完璧ともいえるスペシャルバージョンが見ることができ
あのバブル時代を思い出してしまいました。

そして登美丘高校ダンス部をここまでにしたakaneコーチ。
調べていくうちに、akaneコーチのダンスへ情熱と部員たちへのあふれる愛でいっぱいでした。

パフォーマンスが終了してからの涙は本当に美しかったですね。

今後の登美丘高校ダンス部の活躍が楽しみです。




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする