コウノドリ9話あらすじ&ネタバレ感想。発展回。四宮・下屋・白川・今橋先生の今後は?

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12/8コウノドリ9話 今回も感動して泣いているうちに放送が終わってました。

またしても考えさせられる内容となっていましたね。

この記事はあらすじ、ネタバレが含まれていますので

ご覧になる際はご注意ください。

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コウノドリ9話 それぞれのステージ

今回の9話

コウノドリに出てくるそれぞれの人のステージを描いている回でした。

3回も妊娠したにも関わらず、赤ちゃんの心拍が確認できずに妊娠を継続できない

不育症の沙月。

自分を責めて責めて、それを支えようとする旦那さん。

沙月がBABYが好きだから・・・とキーボードを買ってきて、夜な夜な練習。

下手なりにも弾けていたので、ピアノはちょっとはやったことあるのかな?という印象です。

ピアノ触ったことがない人は多分、あそこまでも到達しないです。

旦那さんの精神的な支えと、コウノドリ先生からの優しくそして的確なアドバイスのおかげもあって、沙月は赤ちゃんの心拍を確認することが出来ました。

やはり夫婦あっての赤ちゃんだと痛感いたしました。

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コウノドリ9話 四宮先生

お父さんが倒れた四宮先生は、能登に帰ります。

そこでなんと緊急カイザー(帝王切開)をすることとなるんですが、

お世辞にも設備が整った病院ではありません。

が、立派にカイザーを成し遂げます。

むかし、ジュニア君と呼ばれていたとは思えないほどの成長ぶり。

入院中のベットで寝ているお父さんが息子である四宮先生に握手を求めるんですね。

無言で、手を差し伸べて・・・

親子で握手するんです。

泣けます。

四宮先生はお母さんが他界されている設定なので、この父と息子の関係が母親がいない分、

濃厚かつ繊細に描かれていて、胸に迫るものがありました。

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コウノドリ9話 白川先生&今橋先生

8話で自信過剰から招いた医療判断ミスでもっと先へ行きたい、勉強したい、

とペルソナを去るべく研修先の病院を探す白川先生。

9話では語り方も、仕草も8話のギラギラ感はありません。

謙虚という言葉が適切かどうかはわかりませんが、赤ちゃんに寄り添う!という

思いは伝わってきましたね~。

白川先生から研修先の病院を紹介して欲しいと頼まれる今橋先生。

きっぱり断るんではなくて、諭すように、そして最後には

「研修が終わったらペルソナに帰ってきて欲しい。

そうしたら、先輩、後輩はなしだ。

小さい命をともに助けていこう。」

こう白川先生に言うんですね。

今橋先生は理想の上司の1位をとっても全くおかしくない人だと勝手に思っています。

実際、今橋先生のような人が身近にいたら、仕事頑張ろう!期待に応えよう!と自然に思って

しまいますね。

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コウノドリ9話 下屋先生

そして今回ERへ行った下屋先生の成長ぶりが凄かった。

下屋先生はメンタル強いです。

1年もつかな?と言われるERへ志願し、けなされさがらも自分の立場を樹立していってます。

今回は36週妊婦が緊急搬送されるんですが、そこではやはり産科出身の下屋先生の判断、

手技がお見事でした。

あの場でヒルむことなく、堂々とERの加瀬先生に指示だしするところには、

男らしささえ感じ、清々しい!とさえ思いました。

そういったところから信頼を勝ち得ていくんでしょうね。

そして、実家に帰るみたいな感じで産科のナースステーションによる下屋先生。

やっぱり産科を心の拠り所としているというのが伺えます。

ずーっと気を張っていたら、時には緩めたくなりますから。

そういう場所が下屋先生にはあって、それが産科で良かったです。

ERへ戻る際に、コウノトリ先生と四宮先生に

「絶対二人を超えますから~~」

と叫ぶのですが、これも現代っ子というか、メンタルの強さを物語っていますよね。

普通言えないですよ。

あのコウノトリ先生と四宮先生にある意味、戦線布告したわけですからね。

でも下屋先生だから許せるし、それを容認する二人の先生たちにも癒されました。

まとめ

コウノドリでは、誰一人として嫌味な人は登場しないです。

それぞれが、一生懸命に自分の立場を貫こうとします。

時にそれが痛く、辛く、悲しいものであったとしても、人間味を帯びていて私は好きです。

そしてそれぞれの立場に感情移入してしまう素敵なドラマだと思います。

次回も楽しみに放送を待ちます。




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