コウノドリ8話感想白川先生成長回・ペルソナから先生がいなくなる?

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コウノドリ8話感想ネタバレありです。

ご覧になる際はご注意ください。

毎週見ているコウノドリ、泣かない放送はありません。

今回コウノドリ8話は

社会人として、仕事をする上で重要かつ危険な「自信」をテーマにおいていた回でした。

若者の心情を見事に演じていた坂口健太郎さんも素敵でした。

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コウノドリ8話感想 白川先生の自信

自分の仕事に対し、自信を持って進めることは必要なことだと思います。

それが医療関係に携わる先生であれば尚更です。

私などは、医療に関する知識など全く持ち合わせていないので、

先生のおっしゃる言葉や治療法については

ただただ

「お願いします。」ということしか出来ません。

白川先生は先週の7話から新生児の医師として、自信に満ち溢れていました。

今橋先生の心配もよそに、我が道を行く!という感じが否めませんでした。

でもこれって決して悪いことじゃないと思うんです。

自信がなくてビクビクしている先生に大事な子供を預けられないですから。

長男は出産前に重い病気が見つかり、緊急帝王切開で出産後対面も出来ずに

すぐにNに運ばれていきました。

その時、産科の先生とNの先生が今後の治療法などを説明してくれたのですが、

キチンと説明していただいたので不安に思うことはなかったです。

ですが白川先生は自信があったがゆえに、赤ちゃんの治療法に効果がなかなか現れなくても、

後輩や看護師の意見はもちろん、上司である今橋先生にすら相談しませんでした。

結果、白川先生は先天性の心臓病を見落とし、赤ちゃんの命を危険にさらしてしまうのです。

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コウノドリ8話感想 白川先生の自信の先にあるものは?

白川先生が担当していた赤ちゃんは、緊急オペが必要で別の病院に緊急搬送されます。

赤ちゃんのお父さんには

「医療ミスです」

と言われ、緊急搬送の同乗も他の先生に頼もうとする白川先生。

それを叱責する今橋先生。

自分の自信から招いた誤診でこんなことになってしまった・・・と苦悩する白川先生を

坂口健太郎さんは実に上手く演じていました。

目の動きで心情を語っていましたね。

そして最後にはキチンとご両親に謝罪しました。

当たり前と言えばそうなのかもしれませんが、専門分野だけにうやむやにしようと思えば

出来るところ、自分に力不足を認めたのには好感を持ちました。

搬送先の病院で偶然のようにいた新井先生に話しを聞いてもらい

ペルソナに帰ります。

コウノドリ先生の計らいで新井先生は白井先生の話を聞いてあげていたんです。

新井先生と電話で話をするコウノドリ先生。

なんて人の心がわかる、寄り添える人なんでしょうか・・・

この新井先生もペルソナのNを去った先生ですが、8話で登場するということは

ペルソナ復帰?と思わずにはいられません。

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コウノドリ8話感想 白川先生ペルソナを去る?

白川先生は今回のことで、専門的な勉強をするためペルソナを辞めると言います。

今橋先生は止めないんですね。

明らかに人手不足で自分だって家に帰れない生活を送っているのに、

この上白川先生がいなくなったら

大変なことになると分かっていながら応援してあげるんですね。

こんな素敵な上司、いたらいいです・・・。

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コウノドリ8話感想 四宮先生ペルソナを去る?

8話では四宮先生の実家のお父さんがガンということがわかります。

四宮先生は石川県の能登出身なんですね。

お父さんは唯一の産科医ということで、現役にこだわります。

四宮先生も実家に帰省し、お父さんに治療に専念するように説得しますが、

なかなか聞き入れてもらえません。

お父さんに

「生きろよ」という言葉を言って

ペルソナに戻ってきます。

そんな四宮先生に

妹からお父さんが倒れた・・・とオペ中の四宮先生宛に電話が入ります。

8話はここまででしたが、四宮先生はお母さんを亡くされていました。

だからこそ余計にお父さんが心配。

自分も産科医、能登に帰り、お父さんの後を継ぐのか?

という問題が出てくるはずです。

6話では下屋先生がERへ

8話では白川先生がペルソナを去る意志を固めます。

9話では四宮先生もがペルソナを去るのでしょか?

まとめ

今回の8話、考えさせられる場面が多かったですね。

そして、今後の展開にハラハラさせられます。

私としては新井先生にペルソナに帰ってきて欲しいですね。

白川先生に「やっぱり子供好きだし」といったセリフが妙に新鮮というか

気持ちを掴まれてしまったので・・・

9話もハンカチ用意の回ではないかと思っております。




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