監獄のお姫さま2話・あらすじ&感想&ネタバレ・面白い?つまらない?みんなはどう思った?

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監獄のお姫さま、2話が放送されましたね。

あなたはどんな感想を持たれましたか?

ドラマって他の人がどんなふうに感想をもっているのか気になりませんか?

今回は3つの感想・あらすじ等を紹介します。

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監獄のお姫さま 感想1 急に場面転換があって振り回される感じ

電車で移送されるというのはありなのかな?と思ったのが冒頭のシーンでした。

可愛い女の子がみかんをくれるのですが、手錠を付けられてて食べることができずにいました。

目の前に一般人がいるという状況で犯人を移送する、ましてあんな小さなこどもがいる席はいかがなものかと。

刑務官を演じている満島ひかりは役にピッタリで、刑務官の制服もすごく似合っています。

食事中だけ会話していいというのは知らなかった。

急に場面転換があって、先週の続きになったり、また監獄の様子になったりして

ちょっと振り回される感じのドラマです。

朝ごはんの時、昼ごはんの時、晩御飯の時とそれぞれの歌が流されるのですが、

ちょっと耳障りな感じで好きではありませんでした。

同房の人とケンカをした69番の馬場カヨに「雑居帽の雑は雑魚の雑」と言い放つ刑務官。

馬場カヨはさらに尊敬していた菅野美穂が演じる勝田千夏とも言い合ってしまいました。

独房で、夫を刃物で傷つけたのはいろいろな事情があったのだという馬場カヨ。

夫は馬場カヨの有能さに負けて、浮気をすることで逃げてしまった。

ありがちだな~と思える夫婦。

奥さんがよくできると、それをさらに伸ばそうとするくらいの器の大きい男なら良いのですが、

たいていの男は自分より上に行かれることにいい気がしない。

でも、だからと言って浮気な夫をいちいち刃物で傷つけていたら、日本中の夫がみな傷物になってしまいます。

馬場カヨと勝田千夏が十種競技で競い合うというのはちょっとおもしろかった。

女優さん同士でのデコピンは、けっこう本気で何度もやり合っていて、

痛かったんじゃないだろうか?

楽しそうにやっている監獄生活だけれど

本当に監獄はきっとこんなもんじゃないだろうから、

出来たら行きたくないというか

ぜったいに行くことがないように、まじめに生活をしていこうと思ったのでした。

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監獄のお姫さま 感想2 クドカン節炸裂

監獄のお姫様』の第2話で放送されたのは、第1話から時間をさかのぼって

小泉今日子演じる主人公馬場カヨが刑務所に収監されて

他の囚人たちと出会うストーリーでした。

序盤で馬場カヨがどのように収監されたかを段階を追って放送していく中で、

その模様が実は刑務所の女囚を追ったドキュメンタリー番組仕立てになっており
モザイクがかかったB子さんという形で馬場カヨがテレビに出ていたり

池田成志さん演じる護摩はじめがイケてる系刑務所の所長という名のはじけた演じっぷりで

仮面ライダーウィザードを見ていた自分には天地をひっくり返されました。

また1話で馬場カヨを始めとする4人の囚人+刑務官の5人組に拉致された江戸川乳業社長の

板橋を監禁しながらもイジッたりするなど、

さすが宮藤官九郎脚本のドラマだけあって小ネタや笑いが随所で登場する感じでした。(この宮藤官九郎脚本のテイストが好きな人もいれば嫌いな人もいると思いますし(嫌いな(理解できない?)人のほうが多いかもしれません)

この辺りがクドカンのドラマの視聴率が伸びないけれども、

業界の評価は高い点であるとは思います。

私は断然クドカンのテイストが好きな人間なので(『白い巨頭』の裏で放送されていた『マンハッタン・ラブストーリー』をリアルタイムで欠かさず見ていました)

今回のドラマも面白く拝見しています。

収監された馬場カヨが森下愛子演じる姉御や坂井真紀演じる女優たちに出会う中盤までは

前述の通り小ネタの効いた笑える内容でしたが、

菅野美穂演じる経済アナリスト勝田千夏と馬場カヨの出会いから周囲との軋轢を生じ、

嫌がらせや勝田との勝負といった具合でストーリーが転回して行く中、

馬場カヨの罪に対する思いが露見し、
現在の板橋との話の中で過去とリンクするような設定の中、

馬場カヨの心の中に抱える狂気の一端が垣間見れるシーンはハッとさせられました。

2話の最後のほうで板橋と沖縄に向かった江戸川乳業の令嬢で夏帆が演じる江戸川しのぶが

当時の板橋の恋人を殺害した容疑で逮捕され、

馬場カヨたちがいる刑務所に収監されるところで今週は終わりました。

次週は江戸川しのぶと馬場カヨたちとの出会いが話の中心になりそうです。

次週も楽しみに拝見したいです。

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監獄のお姫さま 感想3 さらに新たな展開に期待。

平成22年季節は秋、夫に対する事件で、小泉今日子演じること馬場カヨは

5年の実刑判決を受け実刑となって「自立と再生の女子刑務所」に収監されてます。

入所してすぐに、刑務所で最も厳しいと言われている刑務官(満島ひかりが演じる若井ふた

ば)から人定質問を受けたカヨは、その刑務官としての厳格な姿勢のふたばの威圧感に

圧倒されて負けそうな気持ちになります。

そしてこの日から、カヨは刑務所内では「69番」としか呼ばれなくなります。

新人寮から雑居房に移されたカヨは、

そこで24番(森下愛子が演じる足立明美)、

31番(坂井真紀演じる大門洋子)

56番(猫背椿演じる小島悠理

106番(スティフアニィ・エイ演じるリン)の4人と同房になって、

洋裁工場に配属されて刑務所内で作業することになります。

そんな中でカヨは受刑者として刑務所にいるカリスマ経済アナリストとして名を冠した

菅野美穂演じること勝田千夏とすれ違って驚愕します。

それは彼女が脱税行為で刑務所に収監されていたからです。

ある日のことです、

刑務所内の運動会で偶然にも千夏と話せる機会ができたカヨは、

千夏が以前書いた本の話で意気投合したのだが、それ以降なぜかカヨへの

嫌がらせが始まっていきます。

第二話では刑務所内での出来事が徐々に明らかになっていく感じですね。

このドラマって正直言ってテレビ朝日テレビ朝日で放送していた「女囚セブン」と海外ドラマ「チャーリーズエンジェル」を足して二で割った感じのするドラマに仕上がってますね。

キャストも豪華な割には今一つパットしない部分があって視聴者としては今一つドラマとしては納得できない部分がありますね。

演技力が上手い下手はともかく原作脚本に対して演者が付いていけない感じがありますね。

せっかく良い俳優さん達を使っているのでなんとか上手く視聴者を引き込むドラマにしてほしいですね。

今後の展開と演者の演技力に期待したいですね。あとはラストでハッピーエンドになるのかそうでないのかにも期待です。

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まとめ

いかかでしたか?

私はこのドラマ、結構面白いと思います。

場面が急展開するのにも惹きこまれていきますし、満島ひかりのカッコよさに期待度MAXなんで(笑)

次回もどんなジェットコースターな展開になるか、楽しみに待ちたいですね。




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