処方箋の期限切れの対応は?病院に聞かなきゃいけない3つの理由

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身体の調子が悪くて病院にかかると、薬がある場合は処方箋をもらいますね。

その処方箋には有効期限があるのをご存知ですか?

有効期限を過ぎてしまうと、大事な薬が受け取れなくなってしまします。

では、どうしたらよいのでしょうか?

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処方箋の有効期限は?

処方箋には有効期間があります。

それは発行された日を含めて4日です。

8/25に病院を受診し処方箋を発行されたら、有効期限は8/28。

土曜・日曜・祝日などは考慮されません。

ですので、連休前などに病院にかかる場合の処方箋提出には注意が必要です。

有効期限を守るためには?

病院で処方箋を受け取っても、その足で薬局に行けない場合が多々あります。

仕事中で時間が取れなかったり、他の兄弟の送迎など、理由は様々です。

有効期限をわかっていても日常に追われ、つい、出し忘れてしまう。

そんな時は、病院からFAXを送ります。

大きい病院ですと、希望の薬局にFAXしてくれます。

またFAXサービスがない病院であれば、処方箋を受け取ったらまず先に

処方箋を薬局に提出だけして後で薬だけ取りに行きます。

そうすることで薬局には有効期限内に提出した!ということになり期限げれを防げます。

有効期限が過ぎていたら、どこに連絡するの?

処方箋を出したつもりになっていたり、本当にすっぽり処方箋のことを忘れて

有効期限が過ぎていた場合

まず、かかった病院へ連絡します。

処方箋なので、薬局!!と思いがちですが、間違えないでください。

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病院に聞かなきゃいけない理由その1

以前は薬局に行き、薬局から医師に連絡して判断を仰ぎ

薬を出してもらえることもありました。

ですが、現段階では

薬局側が担当医師に連絡して期限の延長の確認の指示を受ける事

違法です。

医師の判断無しでは、薬局側は無断で処方箋の期限を延長や薬を処方する事も出来ないので、

病院へ確認してください。

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病院に聞かなきゃいけない理由その2

処方箋再発行は病院しか出来ません。

期限が切れた処方箋は無効なので、病院で再発行してもらう必要があります。

ただし再発行の処方箋は保険情報がないので、当然のことながら、

薬材料、調剤料などもすべて自費になります

薬の量や日数によって異なりますが、かなり高額になります。

病院に聞かなきゃいけない理由その3

病院によっては、もう一度診察を受けさせてもらえます。

そうすれば、保険のきいた処方箋を出してくれます。

診察料と処方箋料がかかりますが、全額自費での薬代よりぜんぜん経済的。

これは、再度診察を受けているので処方箋の再発行ではありません。


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まとめ

有効期限過ぎた処方箋が手元にあったら、かなりの冷や汗ものですよね。

真っ先にかかりつけの薬局に問い合わせてしまっていた過去をもつ私。、

その時代はまだ薬局側からの連絡で薬をもらえていたのです。

世の中の変化と時代の流れで、様々な改定が行われていますので、

キチンと対応していかないといけないと

しみじみ思った今日この頃です。

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