夏休みの宿題、読書感想文をPCやスマホを使って早く楽に書こう。

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楽しい夏休みが始まりました。
部活に海にプール、家族旅行・・・ワクワクのイベントが待っています。
また中学3年生にとっては、この夏休みが勝負の時。
志望校への切符を手に入れられるかの大事な時間です。
なので、学校からの宿題は早く終わらせたいですよね。
中でも時間がかかり、面倒くさい宿題No1の読書感想文を
PCやスマホを使って机に向かわなくても、
どこでも楽に早く書ける方法をご紹介します。

本を選ぶ

まずは読むべき本を選びましょう。
日頃から本に慣れ親しんでいる方を除き、

「本なんて朝読書以外読んでない・・・読んでるのラノベ・・・」

と本を選ぶ時点で尻込みしているそこのあなた!!
ラノベが読書感想文になるかは別として、

本を選ぶ際にラノベのように読み薦めやすいか?
手に取った感触はどうか?
本とのフィーリングが合うか?

を判断基準にして本をパラパラとめくってみてください。

その本が直感で自分に合うかどうかを判断します。、
直感で決定した本はスルスル~と頭に内容が入っていきますよ。

また課題図書を選らんだ場合、
図書館を利用するなら、早めに借りておかないと夏休みが終わるまで本が借りられなかった!!
となりますので、どちらにしても本選びは夏休み前にしておきましょう。

あらすじは参考程度

あらすじを読んめば書けるんじゃない?と多くの人が誤解しています。
あらすじで、読書感想文は書けません。
なぜなら、そこに情景や感情が描かれていますか?

読書感想文で重要なのは

一番強く感じた自分の感情

なぜそう思ったのか?
どうして腹が立ったのか?
心が締め付けられるように苦しく、切なくなったのか?
または、爆笑してしまったか?等々

これらを主人公ではなく、自分に置き換えて、その温度差や疑問を文章にして投げかけていきます。
共感できたのか、主人公とは全く違う感情がどう動いたのか、を丁寧に文章にします。

しっかりと本を読みこまなくても、自分が揺れ動いた感情の部分をクローズアップして、話をすすめていきましょう。

PCやスマホのメモ機能を使う

読書感想文は机に向かって原稿用紙とにらめっこ!
やっと1枚書けた~。なんて事ないですか?
これだと、なかなか書けないですよね。
どうすれば効率的か?

PCやスマホのメモ機能を使う

PC、スマホにはメモ機能が搭載されていますね。
そのメモに思いついたことを、思いついたままにメモしていくんです。
箇条書きでも、短い文章でも構いません。
とにかく、頭に浮かんだことを片っ端から書き出します。
順番も関係なくて大丈夫です。
その時、PCを使うとタイピングの練習になります。
スマホでしたら、筆記用具や原稿用紙がなくても、ひらめいた時に内容をメモっておけます。
そのメモが溜まったら、内容を整理していきます。
時系列に並べられたら、時系列順にすると、まとめやすいです。
そしてメモを中心に文章に肉付けしていきます。
肉付けとは箇条書きだったものを文章化したり、

例 主人公に共感しました。→私が主人公に共感した理由は、以前にも同じような経験があったからです。
その経験は・・・・・で、そこから感じた思いと似ていて、感情移入できました。と文を広げていきます。

あとは、肉付けした文章をパズルのように組み合わせていくのですが、
注意点があります。

コピペを繰り返したり書き直しをしていると、自分が何を言いたいのかわからなくなり
混乱してします。
そうならないために、①、②、③などと書きたい順に文章の頭に番号を振っておくと、わかりやすいですよ。

まとめ

ウン十年前の中学生だった頃、読書感想文が書けなくて、書けなくて、非常に困りました。
どうしたら書く気になるのか?そればかり考えていたのですが、一向に筆が進みません。

当時父が仕事で利用するワープロが家にあったので
興味本位でいじってみることに。
そこで打ってみたのが、読書感想文箇条書き。
箇条書きだと、結構感想が書けるんです。
ワープロ打ちたさに、必死で文を考え、カタカタやってましたね~

原稿用紙に向かって書くだけが方法ではないことを知りました。

読書感想文を書く1つのヒントとして、試してみてくれたら嬉しいです。




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