パート主婦は雇用保険に加入しよう。育休や失業手当だけじゃない給付や手当のアレコレ

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主婦がパートを探すとき、

勤務時間、時給、学校行事で休めるか?などが選ぶポイントですよね。

これらのポイントをクリアしたら、次は雇用保険に加入出来るかをチェックして下さい

雇用保険は失業手当や育児給付金が代表的です。

が、それ以外にも再就職したらもらえる手当や、20%の学費を出してもらえる制度があります。

ご存知でしたか?

雇用保険に加入しているなら、知らないと損してしまいます。

では順に説明していきますので、良かったら参考にしてくださいね。

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そもそも雇用保険って何?

雇用保険とは、従業員の雇用の安定や促進を目的として作られた公的な保険制度です。
様々な給付制度があり、失業した際に一定期間給付金を受け取ることができる「基本手当(失業給付)」がよく知られています。
以前は失業保険や失業手当と呼ばれていたものです。

これは、一定条件をみたせば、失業、育児、介護の時には給付金が、再就職などした場合は手当が出ますよ。という事です。

雇用保険加入条件

①一週間の所定労働時間が20時間以上
②31日以上継続して雇用される見込みがある

こちらもわかりやすくいうと

①は1日4時間働くなら1週間に5日勤務で20時間です。

1日8時間働くなら3日勤務で24時間。

②は1ヶ月は働く意思がありますか?ないと雇用保険には加入できません。

と言う意味です。

これを満たせば、雇用保険に加入することが出来ます。

気をつけて欲しいのは、働いているうちに週20時間未満が続いてしまった場合、雇用保険から抜けなくてはなりません。

そうすると給付金や手当をもらえる資格自体がなくなってしまうので、勤務時間はご自分でしっかり管理しておくことをお勧めします。

自分が加入しているかわからない

自分が雇用保険に加入しているかわからない!という場合は、給与明細の控除欄に

雇用保険料

という欄があります。そこに金額が入っていれば雇用保険に加入しています。

もし雇用保険という文字が印刷されていなかっり、金額が入っていなかったら

雇用保険未加入ということです。

仕事を辞めたら

処々の事情で会社を退職したら、会社から

離職票

というものが発行されますので、ご自分が住んでいる管轄のハローワークに提出し、求職の申し込みをします。

すると7日間の待機期間があり、退職理由によって失業手当がすぐもらえるか、3か月の給付制限を経てからもらえるか、になります。

再就職手当

ハローワークに離職票を提出して、待機期間(7日)が過ぎてから、再就職をすると

再就職手当というものがもらえます。

これも一定の条件がありますが、絶対条件は再就職先で雇用保険に加入する!ということです。

再就職手当をもらった人が、そのままその会社に6か月以上働くと、

就職促進定着手当

がもらえます。

この手当は会社の給与より現在の給与が低かった場合にもらえるんです。

これだけではありません。

再就職手当がもらえない人の為に、就業手当というものもあります。

こちらも一定条件があります。

ここまでは退職してから、再就職したときのもらえる手当です。

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教育訓練給付

雇用保険に加入し、一定の条件を満たした人が、厚生労働大臣の指定する教育訓練を

受講したら経費の20%(10万まで)をハローワークから支給します。という制度です。

この教育訓練講座を導入している通信教育は数多くあり、ユーチャンなら30講座以上です。

他にも通学できる学校もありますが、費用面を考えると受講を躊躇していた感も否定出来ません。

ですが、経費の20%、最大10万円までハローワークから支給されるなら、受講したい!と思わずにはいられません。

どのような講座があるかは、教育訓練講座検索システムやハローワークなどで

検索してみてください。

まとめ

雇用保険に加入していると、様々な給付金や手当がもらえます。

保険料も月に数百円程度なので、条件さえ許せば週20時間以上勤務して雇用保険に加入するのをお勧めします。


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