夏休みのお昼ご飯は何にする?留守番ご飯のあれこれ

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夏休みが始まると心配なのはお昼ご飯

毎日のことになるので頭を悩ませることも多いです。

学年によって出来ることも多くなると同時に、食べる量も増えるので、

頼もしい反面、お留守番ご飯の課題が増えました。

そこで、子供たちだけで留守番をさせるときの

夏休みお留守番ご飯を

小学校低学年と高学年以上でまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

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小学生低学年編

レンジで温めたお皿での火傷なども気を付けたいので、

火を使わず、またレンジで温めることのなく、冷蔵庫から取り出してすぐに食べられるのもがいいですね。

・ホットドック

子供たちが大好きなフランクフルトやチキンナゲット、朝からゆで卵で作る玉子サンドは手間がかかるので入り卵(←意外に好評)をはさんでみて下さい。

手の小さなお子さんでも両手で持つことが出来るので、食べやすいかと思います。

・ホットケーキ

1㎝くらいの厚さで2~3枚焼いて、熱いうちにメープルシロップやマーガリンをのせて、食べやすい大きさにカットします。

おかずとして、スクランブルエッグやウインナー、レタスやトマトをのせます。

・流水タイプの麺

麺は水道でほぐすだけなので、具材となるハムやキュウリをカットし

希釈通りの麺つゆをビン等に用意してすぐかけられるようにしておきます。

・具入りおにぎり

このおにぎりは握りません。挟みます(笑)。

市販されている正方形の海苔を半分にカット。

海苔のうえに塩をふったご飯、冷食のお弁当用ハンバーグや缶詰のやきとり、チキンボールなどをのせ、その上からまたご飯。

海苔で挟んで出来上がり。

ご飯が温かいので、食べるころには中の冷食も食べ頃となっっています。

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小学校高学年以上編

電子レンジなども注意して使用できる年齢なので、自分たちで出来たてを用意できます。

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・電子レンジで作る即席ラーメン

100均で売っている電子レンジ専用どんぶりに水・麺・スープの素等すべて入れ、5分チン!

火傷に注意して麺をほぐしたら出来上がり。

これにちょっとしたお野菜をプラスしたら栄養的にも良いですね。

・電子レンジで作る目玉焼き

こちらも100均で売っているものですが、容器に玉子を割り入れてレンジでチンするだけです。

ハムエッグにしたり、一緒にウインナーをいれて温め、ご飯にのせてどんぶり飯はいかかでしょうか?

注意事項として玉子を入れる前にマーガリンか油を塗っておくとこびり付きません。

・ピザトースト

オーブントースターも利用できるので、食パンに市販のピザソース、輪切りにしたピーマン、コーンやベーコンなどをのせ、食べる直前に焼きます。

作り置きしてチンするもの

チャーハン

焼きそば

ナポリタン

などが代表的です。

子供達が好きなメニューばかりなので、残さず食べてくれることでしょう。

朝から忙しくなりますねっ・・・・

冷食

王道中の王道です。

1番これが喜んだりして 笑

兄弟がいて、上のお子さんがレンジを使用できる年齢なら、冷食もどんどん活用して家事時短しましょう。

冷食は種類も豊富ですし、パスタなどは「大盛り」がありますから、食べ盛りのお子さんには食べごたえがあって嬉しいですね。

 まとめ

子供たちだけの留守番は心配の種ですね。

一人っ子のお子さんなら、寂しい思いをしていないか、兄弟がいれば喧嘩をしていないかetc・・・

加えて食事のことも加わるとなると、準備やらで親の負担も大きく、ついイライラしてしまいます。

夏休みご飯をあらかじめ予定し準備しておくことで、朝のバタバタを改善し、親も子も笑顔の夏休みが過ごせたらいいですね。


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