夫の実家へ帰省 嫁の憂鬱を吹き飛ばす持ち物・過ごし方

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お盆休みは夫の実家へ帰省しますか???

お子さんたちにとっては、おじいちゃん、おばあちゃん、いとこ達に会えるので楽しみな

イベントの1つでもあります。が、

としての帰省はあまり気のりしないのが本音ではないでしょうか?

なぜなら

自分のペースで動けない!!

めちゃめちゃ気を遣う!!

そんな夫の実家帰省時に、ストレスを軽減する方法をご紹介します。

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持参編

エプロン

これは定番ですね。

義両親に対し、

「お客様気分で帰省していません。」

「お手伝いします。」

アピールにもなります。

また借りたエプロンだと

「このお借りしたエプロン、汚さないよーにしなければ。」

とプレッシャーを感じてしまうからです。

また実家に予備のエプロンがない場合、その洋服のまま料理をするというシチュエーションになりかねません。

エプロンは絶対持参しましょう。

洗濯ピンチハンガー

家族で帰省するとなると、家族の分・義両親の分と人数が多いので洗濯物も増えます。

義両親だけだと洗濯の量そのものが少ないので、洗濯ピンチハンガーの数自体が足りません。

使い慣れた洗濯ピンチを持参することで、

「数が足りなくて、洗濯物が干せない!!」

「干しずらい・・・」

などのイライラから解放されます。

日常している家事で普段通りにいかないことほどストレスが溜まることはありません。

自家用車での帰省ならば荷物も気になりませんが、公共機関での帰省の場合は現地調達など

臨機応変に対応して下さい。

室内履き

室内履きって、足に合っていないと当然のことながら歩きづらく、作業効率も落ちます。

授業参観などで、フィットしていない室内履きだと教室間の移動時に余計な時間がかかってしまうのが

良い例です。

実家といえども、他人のお宅なのでどこに何があるのか把握しきれていないことも多いです。

いつもより動くことが増えるのでご自分の足に合った室内履きで、ササッーと行動してください 笑

タオル類

タオルくらい実家で借りれば良いじゃない!と思われがちですが、これこそ持参すべきものです。

ハンドタオル・フェイスタオル・バスタオル等一通りあると、

「タオルお借りしたいんですが・・・・」

という

「○○したいんですが・・・」ストレスから解放されます。

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行動編

話を聞く

義両親二人の実家だと、日常生活では話題も限られてきます。

息子家族の帰省時には、孫たちの成長や生活ぶりを聞きたい!と思って話は尽きません。

そこから、同じ話をグルグル・・・というスパイラルに陥ってしまう可能性も否定できませんが、

その場合は

「うん、うん」

と笑顔で聞き流しておきましょう。

控え目に仕切る

比較的時間がゆっくり流れている実家。

時計を見ながら家事や育児をしている日常とギャップが生じ、そこでまたプチイライラが始まります。

義両親にお伺いをたてつつ

「お夕飯どうされます?」

「洗濯取り込んできますね~」

「お風呂洗ってきま~す」

など先に言ってしまいます。

義両親からの指示を待っていたら、夕飯の支度が8時過ぎになり子供たちから大ブーイングだった過去があり。

その教訓をいかし、こちらから提案!という形をとりつつ仕切ってしまうと、ゆっくり時間を少し修正できるかもしれまん。

まとめ

実家では、嫁ではなく働きに来た!と思うと気分的に楽です。

いかに効率よく、自分流に、淡々を家事や育児をこなして行くか!がキーポイント。

この考えに切り替えてから、実家帰省が以前よりドンヨリしなくなりました。

また、

「○○ちゃんに任せるよ。」

と言ってもらえるので、自宅から用意出来るものは用意していきます。

プチストレスをためずに、実家帰省を過ごせたらいいですね。


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